勉強の質と量のコツ

量より質は特に勉強で言われています。

勉強以外にも、たとえば、スポーツ、仕事、遊びなどあらゆることにも通じます。

いくら時間を掛けても質がダメなら成果は出ません。だらだらと勉強しても時間の無駄です。それならば、まだその時間をゲームやテレビを見た方が、マシです。ストレス発散できるので、その方が有益です。

ではどうすれば勉強を短期集中でできるのか?

今回はキッチンタイマーとストップウォッチを使った2つのポイントをお教えします。

キッチンタイマー

キッチンタイマーを使って、時間を指定して、締め切り効果を使う。
たとえば、10分でこの問題を終わらせることを目的としたなら、キッチンタイマーで実際に10分と設定する。そして、10分になったら、音が鳴りその問題を解くことをやめる。音が鳴ることにより、時計を見て10分を計るより、本格的にペース配分を意識できる。なので、試験会場での時間配分の訓練にもなる。

キッチンタイマーはダイソなどの100均に置いてあるので、すぐに買うことです。
この方法を使えば質を重視できます。

さらに量を重視する方法もお教えします。質を濃く出来たのならあとは量だけです。

ストップウォッチ

ストップウォッチで計るのは一日何時間勉強をしたのか。つまり、勉強時間の合計です。
この方法は至って簡単です。勉強する度にストップウォッチで時間を計れば良いからです。
キッチンタイマーを使うときにストップウォッチも必ず使うようにしてください。
それ表示された時間が今日の勉強時間の合計になります。
やってみるとわかると思うのですが、意外と勉強できていないです。
10時間やったつもりでも実際は5時間だったりといったことがあります。
それをいかに自分が目標とする時間に近づけるかがこのストップウォッチあるいは時間の使いどころになります。

キッチンタイマーで質を向上させ、ストップウォッチは量を増やす。
この2つの方法を使って勉強してみてください。そうすれば、集中力も上がり、成績も上がります。

注意点

まずはキッチンタイマーのみを使って、集中力を上げてください。その後、少しずつストップウォッチを使って、寮を増やすようにしてください。急にやってもおそらくはきつくてできません。体を慣らすことから始めて下さい。

まとめ

キッチンタイマーで質を上げる。ストップウォッチでは勉強時間を増やす。
この両輪で勉強をすれば、おのずと成績が上がる。
※ただし、急にはできないので、まずはキッチンタイマーで勉強の質を上げる

追記
高校受験では3ステップラーニングという教材がお勧めです。
3ステップラーニングの口コミサイトを参考にしてください。

夜中の2時間より朝の30分で勉強しよう

睡眠時間を減らして勉強をするよりキチンと寝て早朝に勉強をした方が効果があります。

その理由を今から解説していきます。

まず、深夜の勉強法はその日の疲労によって集中力が途切れています。その結果、頭がぼーとした状態や音楽やラジオ、動画を見持ってのながら勉強になっています。

勉強しないより勉強している方がいいですが、やるときは短期間でも集中した方がだらだらするよりも意外と勉強量が多いです。

また、深夜の勉強により、睡眠時間が減ります。記憶は睡眠中に定着するため、睡眠時間が減る分、それだけ暗記量が減りますし、当日の授業中も眠くなって、集中できなくなります。本末転倒です。

深夜に勉強をすることによって自己満足は得ることができますが、効率を考えるとお勧めできません。

なぜ早朝の勉強を勧めるのか?

まず、起きたとき、睡眠によって頭の中が整理されていて、無駄な雑念が出ません。その分、勉強に集中できます。
これは、睡眠によって、情報の取捨選択が行われているからです。その結果、フレッシュになっています。

早朝ということで、時間制限があるからです。30分以内でないと学校に遅れてしまうから、必然と集中します。

頭がフラットな状態で集中力が高まるので、夜中に勉強するのと比べて、数倍あるいは数十倍は質が違います。

さらに早朝から能動的な活動をすることによって、良い生活リズムがつき、朝、昼を精力的に活動できるようになります。

では夜型から朝型にするにはどうすればいいのか?

今まで夜型だった人が早朝に目覚まし時計を使って起きても、あたまがボーとしています。やはり、すぐには朝型にはなれません。
そこで解決策としては、目覚めたら、すぐに太陽の光にあたることです。

太陽の光によって、脳をきちんと目覚めさせることができます。あるいは起きてすぐ軽い運動をするのも効果的です。
運動することによって、睡眠モードから起動モードへ移行できます。

夜はすぐに寝ることです。最低6時間は寝ていないと、次の日はきちんと頭が働かないです。
夜中にやるのではなく、夕方に勉強をしましょう。もし夕方にできないのならば、夜勉強しましょう。19時から21時の2時間が重要です。

22時前には勉強を終わらせて、寝ましょう。

まとめ

早朝に勉強をして、真夜中には勉強をするな。
太陽の光や軽い運動をして、夜型から朝型へ変更しよう。
夕方と夜にも勉強をしよう。最低6時間は寝ること。

23時には寝ること。

子供の歯磨きサプリでお勧めなのがむしばいばいの口コミです。

何でもいいから一番を取れ

なにか自分から物事をするときは一番を目指すようにしよう。

それはスポーツやテストだけでなく、ゲームでもOKです。

それではなぜ一番を目指さなければいけないのか?それを説明していきます。

一番ではないと目立たない

たとえば日本で一番高い山は富士山ということは誰でも知っていますが、2位以下の山は覚えていないはずです。
スポーツでもそうです。陸上でもウサイン・ボルト選手のことは覚えていても、ジャスティン・ガトリン選手のことはあまり覚えていないはずです。

クラスでも一番が目立ちます。それは学力でもスポーツでも同じです。学力で一番なら委員長になってクラスをまとめるリーダーの役割で、一方スポーツではキャプテンとしてチームのみんなをまとめます。

一番と二番では全然違う

NLP(神経言語プログラミング)という心理学の一つがあります。
その心理学の物語で興味深い話があります。
ウィニングエッジと呼ばれるもので、
競馬では、一着と二着の賞金は10倍違います。
ですが、一着と二着の違いはほんとうにごくわずかな差です。ですが、それだけの差が生まれます。

たとえば、県内で成績が一番の高校と2番の高校では、やはり1番の高校の方がブランド力はあります。ですが、2番の高校と同じぐらいの学力の生徒もたくさんいるはずです。家から近いから、2番の高校を選んだり、落ちるかもしれないから、必ず受かる2番の高校を選んだ生徒も多いはず。

学力にそこまでの差がないですが、ブランドという意味では大差があります。

一番を目指すやつと目指さないやつでは大きな差が生まれる

本気で一番を目指すことを目的としているなら、そのための努力もそれなりに多くなります。本気度も違います。
何か物事を中途半端にしていても、無駄に時間だけを浪費して思うような結果も手に入りません。
一番になるために今できることで何をすべきか自分で考え、これはいけるかもしれないと思ったことは実際に自分で実行してみる。そして、思うような結果が出なくても、次はこうすればいいんだという解決策やアイデアを得る。そしてまた実行してみる。この繰り返しです。

低い意識ではじめても、一回の失敗で諦める可能性が大いにあり得ます。

ここまでやって成果が無かったら、諦める。この諦めは「めんどくさいから~やめた」というニューアンスとは違い、もう2度とそのものごとを自分は行わないということです。

そんな覚悟を持って物事を行っているはずです。

まとめ

ゲームでもスポーツでも勉強でも一番を目指す。
ここまでやっても成果がでないから、見切るというところまで徹底的に努力をする。