何でもいいから一番を取れ

なにか自分から物事をするときは一番を目指すようにしよう。

それはスポーツやテストだけでなく、ゲームでもOKです。

それではなぜ一番を目指さなければいけないのか?それを説明していきます。

一番ではないと目立たない

たとえば日本で一番高い山は富士山ということは誰でも知っていますが、2位以下の山は覚えていないはずです。
スポーツでもそうです。陸上でもウサイン・ボルト選手のことは覚えていても、ジャスティン・ガトリン選手のことはあまり覚えていないはずです。

クラスでも一番が目立ちます。それは学力でもスポーツでも同じです。学力で一番なら委員長になってクラスをまとめるリーダーの役割で、一方スポーツではキャプテンとしてチームのみんなをまとめます。

一番と二番では全然違う

NLP(神経言語プログラミング)という心理学の一つがあります。
その心理学の物語で興味深い話があります。
ウィニングエッジと呼ばれるもので、
競馬では、一着と二着の賞金は10倍違います。
ですが、一着と二着の違いはほんとうにごくわずかな差です。ですが、それだけの差が生まれます。

たとえば、県内で成績が一番の高校と2番の高校では、やはり1番の高校の方がブランド力はあります。ですが、2番の高校と同じぐらいの学力の生徒もたくさんいるはずです。家から近いから、2番の高校を選んだり、落ちるかもしれないから、必ず受かる2番の高校を選んだ生徒も多いはず。

学力にそこまでの差がないですが、ブランドという意味では大差があります。

一番を目指すやつと目指さないやつでは大きな差が生まれる

本気で一番を目指すことを目的としているなら、そのための努力もそれなりに多くなります。本気度も違います。
何か物事を中途半端にしていても、無駄に時間だけを浪費して思うような結果も手に入りません。
一番になるために今できることで何をすべきか自分で考え、これはいけるかもしれないと思ったことは実際に自分で実行してみる。そして、思うような結果が出なくても、次はこうすればいいんだという解決策やアイデアを得る。そしてまた実行してみる。この繰り返しです。

低い意識ではじめても、一回の失敗で諦める可能性が大いにあり得ます。

ここまでやって成果が無かったら、諦める。この諦めは「めんどくさいから~やめた」というニューアンスとは違い、もう2度とそのものごとを自分は行わないということです。

そんな覚悟を持って物事を行っているはずです。

まとめ

ゲームでもスポーツでも勉強でも一番を目指す。
ここまでやっても成果がでないから、見切るというところまで徹底的に努力をする。

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